1. ホーム
  2. トップメニュー
  3. 初めての方へ
  4. > 【教員専門】辞めるか続けるか迷っている方へ|元公立中学教員が一緒に整理します

【教員専門】辞めるか続けるか迷っている方へ|元公立中学教員が一緒に整理します

教員を辞めるか続けるか
まだ決めなくて大丈夫です

一人で抱えず、心の混乱を整理しませんか?
元公立中学教員が一緒に考えます

👉 先ずはLINEでお話してみませんか


LINE登録後すぐ案内が届きます
無理な勧誘はありません


>> 30分 無料相談 を受けてみる
( 今の状況をそのまま話せます )

 

元・公立中学校教員 / うつ病で3年休職を経験
現場の苦しさを知るカウンセラーです
大岳龍昇

私は元公立中学校教員として現場に立ち、うつ病で3年間の休職を経験しました。

・学級内のいじめ問題
・生徒指導がうまくいかない
・公務分掌の負荷
・部活動でキャパオーバー
・保護者対応のストレス
・職員室での人間関係…

すべてを一人で抱え込み、30代で心が折れました。

教員として限界まで追い込まれ、鬱で動けなくなった経験があるからこそ分かります。

なぜ 苦しくなるのか

なぜ休んでも 楽にならないのか

どうすれば 抜け出せるのか

その「 回復の道筋 」を、具体的にお伝えします。


・学校に行こうとすると体が動かない
・このまま教員を続けていいのか分からない
・休職が長引き、復職が怖くなっている
・辞めるべきか、このまま続けるべきか決められない

 

 

もし一つでも当てはまるなら、
それはあなただけではありません。

「 学校に戻るのが怖い...」
そう感じていませんか?

「 ゆっくり休んでください 」と医師から言われた薬を飲みながら自宅で療養する。

一時的に楽になることはあっても、復職が近づくと、また動悸や不安が戻ってくる…
多くの先生がこのループに苦しんでいます。

なぜなら―― 原因は「 疲れ 」だけではなく、

無理をし続けてしまう思考のクセ

にあるからです。その思考のクセは、知らないうちにあなたを縛り続けています。

教員を縛り付ける「 3つの呪縛 」


  • 完璧主義:「 生徒・保護者の期待に応えなければならない 」

  • 自己犠牲:「 自分の時間は後回し。定時で帰るのは悪いことだ 」

  • 減点思考:「 問題が起きるのは、自分の責任だ 」

 

  • この「 思考クセ( プログラム ) 」が入ったまま復職すると、
  • 同じ環境に戻ったとき――
  • 再びまた苦しくなってしまいます。

必要なのは「 休養 」だけではありません。無理をし続けてしまう「 思考のクセ 」を変えることです

あなたを苦しめているのは、「 考え方のパターン 」そのものです。それを一つずつ整理し、現実に合わせて修正していきます。

① 「 張りつめた状態 」をゆるめる

 

うつ状態とは、無理を続けて心と体が限界を迎えた状態です。

休んでいても頭の中では――

「 迷惑をかけている 」

「 早く戻らなきゃ 」

と考え続けてしまう。

これでは本当の意味で休めません。

まずは、緊張し続けている心と体を落ち着かせることから始めます。

② 「 無理をしてしまう 」思考を変える

多くの先生は、知らないうちに自分を追い込む考え方を持っています。

・人に迷惑をかけてはいけない

・自分でやらなければならない

・誰にも頼れない

・ちゃんとしなければならない

これは―― あなたが「骨折したまま動き続けている状態」です。


薬は「 痛み止め 」としては有効ですが、折れた骨( 根本原因 )を治すものではありません。

それでも多くの先生は、

「 足が折れていても、学校に行かなければならない 」

と思い込んでしまっています。


この考え方のままでは、どれだけ休んでもまた苦しくなります。

だからこそ――

この思考のクセを少しずつ緩めていきます。


この2つに取り組むことで、

「 また同じように壊れてしまう状態 」から抜け出していきます。

※ これらは自律神経の仕組みに基づいたアプローチです

一人で『 骨折した足 』を
治そうとしないでください

無理に歩こうとすれば、傷はもっと深くなります。「 休むこと 」も「 人に頼ること 」も、回復のための大切な行動です。

まずは、元・教員の私に、あなたの『 苦しさ 』を話してみませんか?

学校現場の難しさ、職員室の孤独を知っているからこそ、あなたの言葉にならない悩みも理解できます。

 

【 毎月5名さま 限定 ( 埋まり次第終了 )】

教員のための
「 復職・メンタル 」無料電話相談

※「 辞めるべきか、続けるべきか 」の迷いでも大丈夫です。
※ 個人情報が外部に知られることはありません。

👉 今のまま一人で悩み続けるより、一度いっしょに整理しませんか

\ 薬だけでは届かない、思考の癖をアップデート /


>> 30分 無料相談を今すぐ申し込む

※LINE登録後、すぐに無料相談の案内が届きます。
※無理な勧誘は一切ありません。

心療内科医も推薦するカウンセリング

 

「 うつ病を経験したからこそ、本当に苦しんでいる方に寄り添えるカウンセラーです 」

お医者様からの推薦:精神科医 原田先生

 

大岳先生は、私が心理療法(NLP)を学んだ際の大先輩であり、とても面倒見の良い優しい方です。

先生ご自身が長い間うつ病に悩んだ経験をお持ちなので、悩んでいる方の痛みが誰よりも分かり、優しくなれるのだと思います。

その人の気持ちに徹底して寄り添い、人生が良くなることを願ってくれる「 大岳先生の人柄 」と「 確かな技術 」を推薦します。

心療内科医 / Dr. 原田

辞めたい 」と悩んでいた先生が抜け出せた実例

【 事例1 】 20代 男性・公立中学校教員 ( 名古屋市 )

「 何もできない… 」と感じていた状態から、動ける自分を取り戻せました!

▼ 相談前の悩み

病院に4〜5年通い薬を飲み続けていましたが、改善せず休職に。
診察では十分に話す時間もなく、

「 自分は生ける屍だ 」

「 家族に迷惑をかけるだけの存在だ 」

と自分を責め続けていました。
金銭面の不安もあり、完全に行き詰まっていました。

▼ カウンセリング後の変化

自分を縛っていた「 こうしなければならない 」という思考に気づき、一つずつ手放していきました。

あれほど動けなかったのに、今では

「 ジムに行こう 」

「 これからを考えよう 」

と思えるようになり、人生を立て直す一歩を踏み出せました。

【 事例2 】 40代 女性・公立小学校教員( 愛知県内 )

「 職場が怖い… 辞めたい 」状態から、復職できました

 

10647093_862984340434672_2264078799059376332_n

▼ 相談前の悩み

休職して2年半…

「 職場が怖い 」 「 もう戻れない 」と感じ、

「 辞めた方が楽かもしれない 」と退職ばかり考えていました。

「 早く戻らなきゃ 」という焦りと

「 もう無理だ 」という絶望の板挟みでした。

▼ カウンセリング後の変化

 

「 断れない 」 「 頼れない 」 「 頑張りすぎる 」

自分の思考のクセに気付けことで、

「 復職=ゴール 」ではなく、

「 無理なく働く 」という新しい考え方が身につきました。

その結果、来月からの復職が決まりました。

心理カウンセリングについて よくあるご質問

Q. 職場にバレずに相談できますか?

A. はい、外部に知られることはありません。安心してご相談ください。

職場やご家族に連絡がいくことは一切ありません。
掲載しているご感想は、すべてご本人の同意をいただいたものです。
カウンセリングルームも看板を出しておらず、マンションの一室ですので、誰かに見られる心配もありません。

Q. うまく話せるか不安です。話すのが苦手ですが大丈夫ですか?

A. うまく話そうとしなくて大丈夫です。まとまっていなくても、そのままお話しください。

私が質問しながら、絡まった糸を一本ずつ解いていきます。「 何から話していいか分からない 」「 ただ辛い 」という状態のまま、お電話ください。

Q. オンライン( 電話・Zoom )でも大丈夫ですか?

A. はい、多くの方がオンラインで回復されています。

遠方の方はもちろん、お近くの方でも「 自宅のリラックスできる環境で話したい 」とオンラインを選ばれる方が多いです。対面と変わらない変化が起こるようセッションを行います。

Q. 心療内科のカウンセリングとはどう違うのですか?

A. 「 根本原因( 思考のクセ )」にアプローチする点が違います。

病院では「 症状を抑える( 薬や休養 )」がメインですが、当ルームでは「 なぜ病気になったのか?( 思考や生き方 ) 」まで踏み込み、同じ苦しみを繰り返さないための「 心のOSのアップデート 」を行います。

Q. 学級崩壊や保護者対応などのストレスで意欲が出ないのですが…

A. 私自身、公立中学教員をしていたときの状態と同じなのでよく分かります。

一生懸命 頑張ってもうまくいかず… 心が折れてしまった辛さや、職員室に居づらい感じは、なかなか理解されませんよね。誰にも言えなかったその苦しみ、まずは学校現場を経験している私に吐き出してください。

「 休職 」を繰り返さないために ~ カウンセリングを90分にしている理由があります

短い時間の相談では、「 話して少し楽になった 」で終わってしまいます。

当カウンセリングでは、

① 「 張り詰めた状態 」ゆるめる

( 神経系へのアプローチ )

② 「 無理をしてしまう 」思考を変える

(  心理セラピー  )

この2つまで行うため、90分の時間を確保しています。

👉 その場しのぎではなく、「同じ苦しさを繰り返さない状態」を目指します。

最後に、私からあなたへ

ここまで読んでくださったあなたは、「 このままではいけない 」と感じていると思います。

私もかつて、真っ暗な中で動けなくなっていました。

「 自分は教師として失格だ 」
「 もう人生終わりだ 」と、

自分を責め続けていました。

 

でも、今なら言えます
うつは、人生を終わらせるものではありません

 

むしろ、今までの生き方を見直す「 転機  」になります

 

もうこれ以上、
自分を犠牲にし続けなくて大丈夫です。

元・教員の私が、あなたのこれからを一緒に整理していきます。

 

一人で抱え込まず、まずは今の状況をお話してみませんか?

👉 現状を30分で整理できます

【 毎月5名様限定( 埋まり次第終了 ) 】

教員のための無料電話相談

※「 辞めるべきか、続けるべきか 」の迷いでも大丈夫です。
※ 個人情報が外部に知られることはありません。


👉 今のまま一人で悩み続けるより、一度いっしょに整理しませんか

\ 薬だけでは届かない、思考の癖をアップデート /


>> 30分 無料相談を申し込む

 

Webフォームからのお申し込みはこちら

※LINE登録後、すぐに無料相談の案内が届きます。
※無理な勧誘は一切ありません。

この記事の執筆者: 大岳 龍昇( おおたけ りゅうしょう )
公認心理師( 国家資格 )/心理カウンセラー

元公立中学校教員。うつ病による3年間の休職を経て、心理カウンセラーとして独立。教員・公務員のメンタルヘルス支援に特化した活動を行っています。

 

 

Googleマップの口コミ

大岳カウンセリング.room place picture
4.4
Based on 45 reviews
powered by Google
_xx m profile picture
_xx m
04:10 14 Dec 22
半年ほどお世話になっています。
人間関係で悩み、まず電話相談をしました。

先生とのワークを通じて、親からの影響が根強いことや、自分で蓋をしている感情に気付き、生きづらくなっている要素がだんだん見えてきました。
どんな感情も大事な力を持っていると教えてもらいました。そこから少しずつですが自分がどんな感情をもってもまず受け止めてあげる、ということができるようになってきました。

言語化が苦手な私でもワークのときは先生が小さなこともキャッチしてくれて、納得いく言葉に辿り着くまで寄り添ってくれます。話すことが苦手な人も安心して通えると思います。
日常生活で気持ちが不安定になったときもLINEでアドバイスしていただき、落ち着くことができました。本当に感謝しています。

表面的に解決するものではないので時間はかかりますがすごく意味のあるものだと実感しています。
See All Reviews
※当サイトに掲載されているクライアントさまのご感想・事例は個人の体験談になります。
カウンセリングで得られる結果には個人差があります。

名古屋市中村区那古野1-44-17 嶋田ビル201

地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩2

営業時間 10:00〜22:00

休診日 月曜日

ご予約・お問合せ 080-6970-1972
友だち追加