カウンセラー向けの個別相談|ケースの相談とカウンセラー自身のカウンセリング
ケースの相談と、カウンセラー自身のカウンセリング
自分の関わり方でよかったのか、面接が終わってからも気になる。
難しいケースを抱え、どう対応すればいいのか迷っている。
相談したいけれど、身近に相談できる相手がいない。

ケースについての相談も、カウンセラーとして抱えている不安や悩みも。
大岳カウンセリング.roomでは、カウンセリングに携わる方の個別相談を行います。

名古屋での対面・オンライン
学んでいるのに、実際の面接では迷ってしまう
本を読み、研修にも参加している。
けれど、目の前の相談者にどう関わればいいのか分からなくなる。
面接を振り返ると、別の関わり方があったのではないかと考える。
難しいケースが続く中で、自分の力不足を感じ、自信が持てなくなる。

そんなとき、一緒にケースを考える相手はいるでしょうか。
職場に心理職が自分しかいない。
個人で仕事をしていて、相談できる同業者が身近にいない。
相談するにしても、初歩的なことだと思われないか、自分の未熟さを評価されるのではないかと、話しにくくなることもあるかもしれません。

ケースの相談を、一緒に考える

相談者のことを、どのように理解しているか。
どの場面で行き詰まり、何に困っているのか。
これまでどのように関わり、これからどう関わっていきたいのか。
実際に担当しているケースを振り返り、理解や対応を深めていくための相談を行います。
学んできたことと実際の面接がつながらない。
自分では考え続けているけれど、どう進めたらよいか分からない。
今、困っているところから、一緒に検討していきます。
カウンセラー自身の気持ちも、扱います
相談者との関わりの中で、自分自身の感情が大きく動く。
不安や焦りが強くなったり、面接が終わってからも気持ちが残ったりする。

職場の人間関係や労働条件によって、疲れや負担が重なっている。
ここでは、ケースへの対応だけでなく、カウンセラー本人が抱えている悩みも相談できます。
ケースを振り返る中で、自分自身の課題が見えてくることもあります。
本人の不安や悩みから、相談を始めることもできます。
カウンセリング・心理セラピーを通じて、そのとき生じている感情や、抱えているものに向き合っていきます。

公認心理師 大岳龍昇
私がこの場でやりたいのは、ケースの相談と、カウンセラー本人のカウンセリング、その両方です。
ケースの難しさや、自分の実力への不安。
職場環境や労働条件の中で重なっていく疲れ。
そうした行き詰まりを、突破していくための関わりをしたいと思っています。
そして、今の困りごとを考える中で、必要であれば、その人自身の仕事への向き合い方や、生き方まで問い直していきたいと考えています。
本当は、どんなカウンセリングをしたいのでしょうか
一人ひとりを受け止めたい。
けれど、時間や件数に追われ、次の相談に対応することで精いっぱいになる。

そんな働き方の中で、「自分は何をやっているんだろう」と感じることはないでしょうか。
本当にやりたいのは、今のその仕事のあり方でしょうか。
どんなカウンセリングをしたいのか。
どんなふうに人と関わりたいのか。
これから、どう生きていきたいのか。
カウンセリングや心理セラピーに加え、コーチングの視点からも、自分が望む実践や生き方を考えていきます。

なぜ、カウンセリングをやろうと思ったのか
人の悩みに関わるこの仕事を、なぜ始めようと思ったのでしょうか。
自分自身も悩んできた。
苦しい経験があり、同じような人の力になりたいと思った。
もし、そうした経験がきっかけにあるのなら、そのときの自分自身の悩みは、今どうなっているでしょうか。
解決したと感じているのか。
今も抱えているものがあるのか。

何のためにカウンセリングをしているのか。
ケースへの対応を考えることから、その原点まで。
本人の希望を確かめながら、必要であれば、そこまで掘り下げていきたいと思っています。
カウンセリングへの情熱、心理セラピーへの情熱を燃やしたい

これが、私がこの場を始めたい理由です。
私は、自分の実践を伝え、カウンセラーを育てることにも関わりたいと思っています。
ケースを一緒に考える。
カウンセラー自身が抱えているものにも向き合う。
そして、本当にやりたいことや、生き方を問い直す。
カウンセリングへの情熱、心理セラピーへの情熱を燃やしていく。
そのような関わりを、個別相談から始めたいと思っています。
個別相談について

病院、民間のカウンセリングオフィス、個人開業など、カウンセリングに携わる方に向けた相談です。
扱いたいテーマを伺いながら、ケースの検討、本人のカウンセリング・心理セラピー、仕事や生き方についてのコーチングを行います。
まずは、今どんなことで困っているのか、何を相談したいのかをお聞かせください。
よくあるご質問
ケースの相談と、自分自身の相談の両方ができますか?
はい。ケースへの理解や関わり方についても、その中で生じるご自身の不安や感情についても相談できます。
自分自身の悩みを中心に相談してもよいですか?
はい。カウンセラー本人のカウンセリング・心理セラピーも行います。仕事への向き合い方や、これからの生き方についても一緒に考えていきます。
グループでの相談はありますか?
現在は個別相談から始めます。今後、グループでのケーススタディも想定しています。個別相談に来られた方に、希望を伺いながらご提案する予定です。
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カウンセリングで得られる結果には個人差があります。


